2016年11月14日月曜日

ケンブリッジの街並み

イギリスきっての美しい大学町と言って良いくらい
綺麗な明るいイメージの街でした。
まるで宮殿のように美しですね。
自然との調和が人々の心を和ませます。
背筋が伸びてのびのび出来ますね。

アナスタシア本番です!

アナスタシア



今回の配役はリハーサル同様素晴らしくて
下記の通りでした。
Act 1
Three officers:Luca Acri
Tristan Dyer
Maecelino Sambe

Maid:Leticia Dias
若手ですが、凄く上手でした。
上体が引きあがっていてアラベスクのバランスを
節目節目で魅せてくれて美しかったです。
シェネがとても正確綺麗で、スピードがありました。

Act 2
Mathilde Kschesnska: Sarah Lamb
サラ様
今回もとても美しいバ・ド・ドゥでした。
ポアントワークが本当に綺麗で、
ついつま先に目が奪われていまします。
静かで丁寧でとても魅せられました。
期待を裏切らない正確な踊りと美しさ、
気品があってでも、優しい艶やかな踊りでした。



Act 3
Anna Anderson : Lauren Cuthbertson
ローレンの美しさとテクニックがコンテでも発揮されていました。
高い柔軟性とスピード感、役を演じるためとはいえ、
難しい踊りだと思いましたし、パ・ド・ドゥでも
綺麗な開脚がテンポ良く展開される振りで
見ごたえがありました。
この速さで、動いてあれだけ高く足を上げたり開いたり、
良く腰が痛めないで毎日のように色々な作品を踊り続けられるな~と
感心してしまいました。

💕

素晴らしい舞台ありがとうございました!
感想が女性ダンサーばかりでごめんなさい。
皆さんとても素晴らしかったです。




2016年11月10日木曜日

ANNA SOPHIE MUTTER

今日はサウスバンクのロイヤルフェスティバルホールにロンドンフィルハーモニックオーケストラを聴きに行きました。
好きなベートーベンとドボルザークの新世界ということで、とても楽しみにしておりました。
バイオリニストのANNA SOPHIE MUTTERさんの演奏は高度、かつ想像を絶するテクニックで期待以上の演奏でした。演奏の集中力もこれだけ長く、しかも細かく速いとなると、大変だと思いました。楽譜に記しきれないのではと思うくらい複雑でした。凄すぎだと思いましたが、他の方はどうだったのでしょう?
http://www.anne-sophie-mutter.de/home.html?&no_cache=1&L=1

2曲目の新世界は子供のころから大好きでいつ聴いても元気がもらえる曲なのですが、今日も
素晴らしかったです。大変満足でした。
フルートやオーボエ、トロンボーン、ホルン、ファゴット、クラリネット、トランペットそしてテインパニーこういった楽器の演奏に本当に意識がいく曲です。
最後の章は、指揮者が動くと大海原から音響が波を打って底から湧いてくるようで、一体感が素晴らしかったです。
本当に楽しい演奏会でした。

http://www.southbankcentre.co.uk/whatson/lpo-091116-95449?dt=2016-11-09

内容HPより
Ludwig Van Beethoven: Violin Concerto
Interval
Antonin Dvorák: Symphony No.9 (From the New World)
Anne-Sophie Mutter performs Beethoven's Violin Concerto at this concert, also featuring Dvorák's New World Symphony.
Mutter describes herself as having a 'mountain-climbing personality', though for most music lovers, she's purely and simply one of the best violinists in the world today. Any chance to hear her live is a major occasion and to hear her scale the heights of Beethoven's huge, sunlit concerto is something very special indeed. To accompany her, Robin Ticciati makes a welcome return – bringing all his insight and sense of theatre to Dvorák's best-loved symphony too. Some pieces are classics for a reason, and with Ticciati conducting, expect the New World to spring sparkling to life.
Performers
London Philharmonic Orchestra
Robin Ticciati conductor
http://www.askonasholt.co.uk/artists/conductors/robin-ticciati
Anne-Sophie Mutter violin
http://www.anne-sophie-mutter.de/home.html?&no_cache=1&L=1

2016年11月8日火曜日

ホフマン物語 リハーサルを観て

リハーサル観てきました。
初めてこのオペラを観ましたが、思いがけず魅力に溢れるオペラのようです。
キャストは下記の通り。
ホフマンの恋人役に三人者女性歌手が歌うので、華やかで美しく、時にコミカルで初めてでも楽しめるオペラでした。
本番楽しみです。

2016年11月5日土曜日

アナスタシア リハーサルを観て

時期はロシア革命のお話
繁栄の名残のあるロシア宮廷生活、華やかな舞踏会
一転して革命後の混沌、残虐、悲しみ、狂気のお話。
クラシックとコンテンポラリー
そんな対照を楽しめる
バレエでした。

今回の配役は素晴らしくて
下記の通りでした。
Act 1
Three officers:Luca Acri
Tristan Dyer
Maecelino Sambe

Maid:Leticia Dias
若手ですがこの子は凄く上手でした。

Act 2
Mathilde Kschesnska: Sarah Lamb
私の大好きなサラ様!とてもお美しかったです。
期待を裏切らない正確な踊りと美しさ、
クラシックバレエらしい品が煌めくダンサーだと思います。

Her Partner : Steven Mcrae

Act 3
Anna Anderson : Lauren Cuthbertson
人気の高いローレンの踊り、今回は難しい高度な技術のコンテンポラリー
私は経験がないので、目まぐるしく動くコンテの踊りにちょっと驚くともに
革命後の暗闇と狂気を演じるという役を
本当に良く踊っていたと思いました。


以上

是非本番観て下さいね!

La fille malgardee (The wayward daughter)22.10.2016

ロンドンのダンスワークスでバレエを教えて下さっている
Roberta Marquez先生主役のラ・フィーユ・マル・ガルデ
観てきました。
先生の長い手足が生かされた可愛らしいコミカルな物語でした。
普段のお稽古の時とは良い意味で違った、
愛らしい少女を演じ切る先生に感動しました。
完全に役の中の人物になり切れていて、素晴らしいと思いました。
流石プロですよ!


Philharmonia Orchestra 23.10.2016

若手指揮者:Krzysztof Urbanski の演奏会に行ってきました。
清潔感のある誠実な演奏会で、彼の人柄を感じさせられる、素晴らしい演奏会でした。
指揮者でこんなにも、空気が変わるものかと感心致しました。
クシシュトフ・ウルバンスキ:
http://krzysztofurbanski.com/wp/

展覧会の絵は、普段なかなかお目にかかれないような、可愛い楽器様々な楽器の音色を楽し宇ことが出来、とても楽しかったです。
何よりも感動したのはピアニッシモの音色が美しいオケであるということでした。ダイナミックな曲ですが、一番感銘を受けたのはピアニッシモの旋律でした。

Edvard Grieg: Peer Gynt, Suite No.1Edvard Grieg: Piano Concerto


Interval
Modest Petrovich Mussorgsky: Pictures at an Exhibition orch. Ravel
Nikolai Lugansky performs Grieg's Piano Concerto, in a concert also featuring Peer Gynt and Mussorgsky's Pictures at an Exhibition.
Grieg and Mussorgsky exemplify story telling music with these works. In Peer Gynt, the hero hurtles through the Nordic countryside to the eerie kingdoms of the Hall of the Mountain King. Mussorgsky's Pictures at an Exhibition curates a musical walk around a gallery past paintings of gnomes, witches, medieval castles and the final pealing bells of the Great Gate of Kiev.
Performers
Philharmonia Orchestra
Krzysztof Urbanski conductor
Nikolai Lugansky piano